カナリア諸島の魅力
 

カナリア諸島とは

カナリア諸島は、アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上に位置する7つの島からなりたっています。
これは、スペイン領の群島です。
カナリアス諸島とも言われています。

この名前は、グラン・カナリア島のラテン語名のInsula Canaria(「犬の島」という意味です)に由来しています。
のちに複数形として諸島全体を意味することになりました。
この州の紋章には、7つの島々を挟んで一対の犬が描かれています。

この犬の島と呼ばれるようになったわけは何個か説があります。

まず、かつてアザラシが生息していたことに由来する説。
アザラシはスペイン語で海の犬とよばれています。

次に古代ローマの学者大プリニウスが、島に多くの野犬がうろついていることを最初に伝えたことによるとする説です。

どちらの説も説得力があるのでどちらでも納得できます。

また、鳥の種類にカナリアというものがありますが、この名前は原産地の一つである本島にちなんでつけられています。

あります。
住人は約207万6千人で総面積は7,447平方キロメートルあります。
1982年8月16日に自治州化しています。